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京都市にて 埋め込みスピーカー工事

本日は空調工事と改装・引っ越し・・・
そして、結婚祝いを兼ねた私からのプレゼント
埋め込みスピーカー工事です。
(この物件は古くからの友人宅です)
 
 


天井に直径210mmの開口です。使う道具は

IMG_20130601_165613-thumbnail2

中央のレバーでカッターの直径を決めるのですが、
開口中にレバーがゆるくなって直径が大きくなることがあります。

クロス仕上げ前のボード地なら失敗してもリカバーできますが
この杉板天井はこれで仕上げですのでミスできません。
 
 
補修は不可能に近いです((((;゚Д゚))))
細心の注意が必要です。

IMG_20130601_165540-thumbnail2


左がスピーカー開口。
右はダウンライトです。スピーカー穴でかっ(´゚д゚`)


神経をとがらせてましたが。
新人君に任せて目を離したら。。。

ラスト4か所目でやってしまいました。
(焦ってたので画像ないです)
 
 
 

確認わすれた作業で先程のレバー緩みで穴が大きくなり、
取り返しのつかないことに!

どうしましょう!(ノД`)・゜・。
 
 
 


スピーカ本体でかくすりゃいいじゃない。
このスピーカーはプレゼントのものなので
それをグレードアップ、大型のに変更すれば大丈夫!

ほんとのところ職人としてあるまじき話です。
でも幸運なことに友人宅です(笑)
 
 
 
 
あるまじるんです。
 
 
 
240mmほどになってしまった穴を260mmにしちゃうんです。
もっとでかくするんです。
 

そして・・・

IMG_20130601_171250-thumbnail2

でかいので杉板天井だと主張しすぎかなと思いましたが
スッキリ収まって見栄えがとても良いです。

結果オーライですが、
取り返しのつかない現場で油断しすぎだったなと
私も社員も大反省いたしました;つД`)
 
 
 
 

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