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BS/CS工事

京都市にてBSアンテナ設置工事

今回はBSアンテナ取り付け工事と
コンセント交換工事の電話でご依頼のお客様です。
 
お隣が解体工事をなされて、
その折にBSアンテナが外れたそうです。
 
 
コンセントは割れているので交換をご希望していらっしゃいました。
 
 


こういったパターンでよくある話は、
お隣の敷地内までアンテナが入り込んでおり
(設置するときの体勢次第では工事人も
お隣に入り込んでいることに気が付かないケースもよくあります)
解体の折に取り払われてしまうといったケースが非常に多いので、
 
イメージとしてはそういったケースを想定して
部材などを取りそろえていきました。
 
 
 

午前に私は京都で
セキュリティ機器の取り付けの仕事がございましたので
13:00ぐらいにご訪問予定です。

先の新人君にBSアンテナを教える機会があまりなかったので
これ幸いと合流して工事する予定でしたが。。
 
 

午前に滋賀でセキュリティ工事に向かってもらっていた新人くん。
本日から名神集中工事だったようで
本来1時間で来れるところが3時間たっても
 
まるでこれそうにないとの事!

名神やばいです。
夜間通行止めならまだいいのですが
昼間も車線規制なので、
まーーーーったく動かないらしいです。
 
 
 

明日、明後日彦根で
工事予定が入っていた気がします、どうしよう(;´Д`)

新人君もこれなさそうだったので
一人でお伺いいたしました。
 
 


まずコンセントですが、
エアコンを下部共用コンセントに接続しておられます。


エアコンには専用コンセントが必要でございます。
共用コンセントでエアコンを利用しておられますと
場合によってはかなりの高温になります。 火災の発生もあり得ます。

エアコン設置にお伺いをした場合に、
共用コンセントしか近くにない場合は、
専用コンセントの設置をお見積りをさせていただいて、
たとえお客様が自己責任で
設置を希望されたとしても設置は見合わせます。
 
 

ただ今回はコンセントの交換でございますので、
そのあたりの危険性とそれに関する見積をする
ということでお話をさせていただきました。

ただ問題が一つございまして、
大元の引き込み線がかなり細い(容量が小さい)のです。
 
単純に専用コンセントを増やそうにも、
幹線の限界以上に回路は増やせませんので、
電柱からの引き込み幹線から容量変更という
大掛かりな話になってしまいました。
 
 
 
もう少しスマートな内容にしたかったのですが大掛かりな話にあせあせ(飛び散る汗)

さて、、
ではアンテナ工事開始です。
まず今まで取りついていた場所を拝見させていただきました。

IMG_20130513_134857-thumbnail2

アンテナが粉砕している

話をお伺いしたところ、
アンテナをトタンの上に置かれていたような感じで
雨・風の激しい後はご自身で調整をしていらっしゃったら、
隣の解体工事の振動でアンテナが外れてしまったそうです。

今まで大変だったと思います。
 
 
 
うし! 任せてください!
少々のことで動かないように
がっちがちに取り付けましょう!!(あたりまえですね!)
 

軽量鉄筋構造の建物でしたので、
壁そのものには取り付けできない場合がほとんどですが、
幸いにも鉄筋柱が露呈しているタイプの建物でしたので
そちらに直接ねじ込みます。

いまはH鋼でも直接貫通できるネジがございますので
かなり頑丈に取り付けができました。

IMG_20130513_135000-thumbnail2

IMG_20130513_135022-thumbnail2

宅内はアンテナ設置個所のすぐ裏に
ラインブースターと全端子通電型三分配器が設置してあり、
どちらもCS帯域クリアされている2150MHz対応品でしたので
BS/CS全チャンネル問題なしです。
 
 
おそらくここ最近に宅内工事はされたのだと思います。
よかった!(コンセントでちょっと嫌な予感もしていました)

なおこのあたりで新人君合流。もう終わりだって!

前半ちょっとばたつきましたが、
おかげさまで御依頼分の工事はばっちり完了です。

今日もお陰様でよいお客様に恵まれまして、
一日を終えることができました。
 
本当にありがとうございました。

(実際はまだまだ欲張りタイム!!
 0:00頃までセキュリティ工事です。むふーーー)
 
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