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アンテナ工事

テレビ受信相談受付

テレビ受信相談受付

当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。

おかげさまで今年で創業より14年になります。京都府及び近隣県での工事を行っております。

当社のアンテナ工事はDXアンテナ又はマスプロ社製品の部材で、アンテナマスト・屋根馬は全て亜鉛メッキ処理部材を使用しております。
アンテナ支線はアンテナ本体の耐久性を考慮しすべて1.6mmのステンレスワイヤーを使用してた工事で行っております。

京都にてテレビ大阪、サンテレビの受信も当社におまかせください。

なお、わからない点がございましたら工事担当者が直接お答えいたしますのでお気軽にお電話ください。

当社の取り付け作業は

材料・部材にこだわり

折角、アンテナを立てるなら出来るだけ長く使ってほしい。

そこで、屋根馬やポール、マストカップリングなど主な材料は 溶融亜鉛メッキやアルミニウム、ステンレスなど錆びにくい材質のものを基本的に使用しております。

室内配線で使用するコネクターなどはデジタル放送対応のシールドされたタイプを使用します。シールドとは、芯線部分の外側を金属で覆い、外部からのノイズの影響を受けにくくした物です。

工事代や作業費用のオンライン見積り

テレビ受信の工事は、受信レベルによって使用する素子数やブースターの要否が変りますので、事前に正確に見積もる事が出来ません。

しかし、オンライン見積りでブースターを追加した場合、パラボラアンテナも同時設置した場合な瞬時に見積りをさせて頂きます。何度でも納得の行くまで価格をお調べ下さい。

専用測定器で余裕度の確認

アンテナ工事は、とにかく映れば良いという物ではありません。

特に最近のデジタル放送の場合はキレイに映っていても少しアンテナの信号レベルが落ちるだけで全く映らなくなる事もよくあります。アンテナ工事プロセンター参加店は、専用のレベルメーターを携帯しておりますので、実際に受信レベルを確認し余裕の持った工事を行います。

また、工事完了後右のような工事保証書兼測定データーシートをお渡しております。

アンテナ倒壊に対する工事保証書発行

全ての参加店は取付後5年以内にアンテナが倒壊した場合や映らなくなった場合は無料で手直し工事を致しますので、後々もご安心ください。(原因が施工不良ではなく、周辺環境の影響で映らなくなった場合は有料になります。)

工事賠償保険加入

屋根の上に上がるアンテナ工事は、危険な工事です。もし、間違えてハンマーを落下させたらお客様の家に大きな傷をつけてしまいます。そんな時頼りになるのが工事賠償保険です。当社は賠償保険に加入しております。

集合住宅のアンテナ工事

受付可能な共同住宅アンテナ工事

受付可能な共同住宅アンテナ工事

3階建てを超える集合住宅の場合、共同受信用のアンテナ工事が必要となります。当社ではあまり大規模な共同住宅の工事は行っておりませんが、約20室以下の小規模な共同住宅であれば工事受けを行っております。

共同住宅アンテナ工事の流れ

共同住宅アンテナ工事の流れ

アンテナ工事の調査依頼を頂きましたら、まず空室などの居室部分で受信状況を調査させて頂きます。お部屋のアンテナ端子に専用の測定器を接続しBS、CSデジタル、地上デジタルなどの電波状況を確認させて頂きます。

建物内のアンテナやブースター

続いて、建物内のアンテナやブースター、ケーブルなどの受信設備がデジタル放送に適合した物か調査をさせて頂きます。また、配線経路や分配器なども可能な限り調査して簡易的なアンテナ配線図を作成します。

アンテナ設備

アンテナ自体の新規取り付けや交換が必要な場合は、実際に仮設のアンテナを使って受信調査を行う場合もあります。以上のような作業を経て、最適なアンテナ設備改修の見積書を作成致します。

なお、共同受信のアンテナは高所で風の強い場所に取り付けるため、家庭用アンテナとは仕様や大きさが異なります。調査・診断費用の目安につきましては「アンテナ工事の作業費用」をご覧下さい。

共同住宅アンテナのお問合わせ

集合住宅でのアンテナ工事や受信調査を希望される場合は→ アンテナ工事に関するお問合せ受付よりお問合わせ下さい。

衛星放送アンテナ工事内容について

アンテナ工事内容の確認

お客様宅にお伺いしましたら、まず取付ける現場を見せて頂きます。メールやお電話でのお見積もり金額と異なる場合はこの時点で説明させて頂きます。

アンテナ工事前の準備

長ばしごあるいはベランダなどからアンテナ取付位置に立ち入らせて頂きます。ベランダへの出口などで必要に応じて養生をさせて頂きます。

アンテナ工事部材

アンテナ工事部材

アンテナケーブルはS-5CFBグレード、地上デジタル放送はもちろんBSデジタルや110度CSデジタルにも対応したケーブルを使用します。

BSアンテナ固定金具

BSアンテナ固定金具も溶融亜鉛メッキ仕上げやアルミ、ステンレス製など錆びにくい素材の物を使用しております。

アンテナ工事作業

アンテナ工事作業

衛星放送のアンテナは、周囲に障害物がなければどこでも一定の受信レベルが確保できます。

お客様とご相談の上、設置場所を決めさせて頂きます。

ベランダに格子状の手すりがなく、コンクリート製の手すりの場合は右のような専用金具で手すりに取り付けさせて頂きます。

壁面にアンテナ

ベランダを広く使いたい、あるいはベランダの向きと衛星放送アンテナの
向きが異なる場合は、壁面にアンテナを取り付けることも出来ます。

屋根上にも設置可能

壁面やベランダにも最適な取り付け場所が見当たらない場合は屋根上にも
設置可能です。

衛星放送アンテナだけでなく地上デジタル放送のアンテナも同時に
設置することも可能です。

専用測定器での調査

もちろん、専用測定器での調査も行い、受信レベルの余裕度も確認します。

お受けできない工事

お受けできない工事

衛星アンテナを屋根の上に設置する場合に限りますが、老朽化により割れやすくなった屋根への取り付けは屋根を破損する恐れがありお断りする場合があります。

また、当社が所有している梯子は全長約7mのタイプです。2階の屋根までは問題なく届きますが、3階の屋根までは届きません。3階屋根でのアンテナ工事は3階ベランダから上れる場所を除いてお受けする事が出来ません(3階ベランダに屋根が付いている場合は上れません)

アンテナ工事に含まれる材料、工事内容

  • アンテナ(お客様がご準備された衛星アンテナを取り付けることも可能です)
  • アンテナ取付金具(お客様がご準備されたアンテナ金具を利用して取り付けることも可能です)
  • 既設分配器やブースター、又はテレビ単独へのアンテナ線と接続工事
  • テープやシール材などの補助材料
  • 受信レベルの測定と受信テスト

アンテナ工事で追加工事代が必要となるケース

  • 受信レベルなどの関係上、見積りになかった混合器やブースターが必要となった場合
  • 既設ブースターの調整や分配器、壁面アンテナコンセントの交換
  • ブースター用電源配線工事
  • テレビや録画機器の操作説明
  • お客様から取付仕様の変更を依頼された時
  • その他、工事着手前には想定できない事情で追加工事が発生した場合。
  • もちろん、出来る限り見積り通りの工事を心がけております。

地上デジタルアンテナ工事

アンテナ工事費用について

アンテナ工事費用について

アンテナ工事で最も重要な事は、必要な受信レベルが確保できるかどうかと言う点です。その為、実際にアンテナを立てて計測器で測定しないと、必要なアンテナタイプやブースターの要否が解りません。

あるいは、アンテナ取り付け後、既設のブースターや分配器の不具合が判明する事もあります。

その為、当初の見積り金額とは変ってしまう事がよくありますのでご了承下さい。工事費用の変動が予想される場合はその都度説明させて頂きます。なお、市街地は電波障害地域が多くあり、地上アナログ放送の受信は障害が発生する事がよくあります。きれいな画面で楽しみたい方は地上デジタル放送で見て頂きますようお願いします。

アンテナ工事内容の確認

お客様宅にお伺いしましたら、まず取付ける現場を見せて頂きます。メールやお電話でのお見積もり金額と異なる場合はこの時点で説明させて頂きます。

アンテナ工事前の準備

長ばしごあるいはベランダなどからアンテナ取付位置に立ち入らせて頂きます。ベランダへの出口などで必要に応じて養生をさせて頂きます。

アンテナ工事部材

BSアンテナ固定金具

アンテナ取り付け部材は、安価な物より長持ちする物、丈夫な物を中心に選定しております。屋根馬は溶融亜鉛メッキ仕上げの錆びにくいタイプを使用しております。

アンテナを固定する針金で、樹脂の皮膜がついたタイプは数年で皮膜部分がボロボロになってしまいます。

スグに錆びて倒壊するような事はありませんが、現在使用を控えております。

当社のアンテナ工事には錆びないステンレス製針金(1.4mmから1.6mm)を標準で使用しております。

アンテナポールも錆びにくい溶融亜鉛メッキ仕上げのマストを使用しております。

屋根の上にアンテナを取り付けることが出来ない時、使用するのが壁面にアンテナポールを固定する突き出し金具「サイドベース」と言う部材です。

この部材も溶融亜鉛メッキやアルミなど錆びにくい材質のものを使用します。

ステー金具やマストカップリングなどアンテナ工事で使う主な材料は溶融亜鉛メッキやアルミニウム、ステンレスなど錆びにくい材質のものを基本的に使用しております。

アンテナ工事作業

アンテナ工事作業

地上デジタル放送の受信レベルは同じ屋根の上でも、大きく変る事がよくあります。アンテナの高さや周りの建物の状況などから最良ポイントを探した上で取付位置を決めさせて頂きます。

屋根の上にアンテナを立てると、垂直確認できる場所がなく感に頼った工事になりがちです。
そこで、当社は垂直確認用の水準器を用いてアンテナを取り付けます。

アンテナの取り付けが終われば、実際に受信確認を行い各チャンネルが受信できているか調査します。お客様が地上デジタル対応のチューナーなどをお持ちでない場合は、当社準備の小型チューナーで受信確認をさせて頂きます。

専用測定器での調査

もちろん、専用測定器での調査も行い、受信レベルの余裕度も確認します。

簡易屋根点検

最後に屋根の破損や樋のゴミ詰まりなど不具合がありましたら報告させて頂きます。

お受けできない工事

お受けできない工事

アンテナの取り付け工事は通常屋根の上に上がって作業します。老朽化により割れやすくなった屋根への取り付けは屋根を破損する恐れがありお断りする場合があります。

また、当社が所有している梯子は全長約7mのタイプです。2階の屋根までは問題なく届きますが、3階の屋根までは届きません。

3階屋根でのアンテナ工事は3階ベランダから上れる場所を除いてお受けする事が出来ません(3階ベランダに屋根が付いている場合は上れません。

アンテナ工事に含まれる材料、工事内容

  • アンテナ(お客様がご準備された衛星アンテナを取り付けることも可能です)
  • アンテナ用マスト(1.8m、3.6mなどのマストを使用します。)
  • 屋根馬やサイドベースなどアンテナマストを固定する金具)
  • 地上アナログと地上デジタル、地上波と衛星放送(衛星アンテナ工事の場合)など信号を1本のケーブルで送るための混合器
  • ステンレス針金やステー金具、支線アンカーなどアンテナマストを固定する補助材料
  • 既設分配器やブースター、又はテレビ単独へのアンテナ線と接続工事
  • テープやシール材などの補助材料
  • 受信レベルの測定と受信テスト

アンテナ工事で追加工事代が必要となるケース

  • 受信レベルの関係上、見積りより高性能なアンテナが必要となった場合
  • 受信レベルの関係上、見積りになかった混合器やブースターが必要となった場合
  • 既設ブースターの調整や分配器、壁面アンテナコンセントの交換
  • ブースター用電源配線工事
  • テレビや録画機器の操作説明
  • お客様から取付仕様の変更を依頼された時
  • その他、工事着手前には想定できない事情で追加工事が発生した場合。
  • もちろん、出来る限り見積り通りの工事を心がけております。