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2014年2月

これ、どこにつけましょうか?

今日は、内機の取り付け場所に困ったお話です。

全行程はエアコン2.2kw三台・BSアンテナベランダ設置で混合器により既設ケーブルテレビと混合。

三台取付の内、一階、二階は特に難しくはないのですが三階で長考開始です。ご希望箇所が下の絵の薄紫部分。

建物構造がどうにも複雑なので説明も難しいところですが、部屋外部壁側二面が、お隣様との境界線まで20cmぐらいしかございません。

よって配管取り出しが不可です。仮に取り出せても室外機のおけるスペースもございません。下の絵の緑枠内がお客様ゾーン。
写真ですと裏側の感じはこんな具合です。

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一か所の面が、よーくみますと一部分だけ境界内の一階洗い場まで上下で抜けているところがありましたので、そちらに壁面取り付けをしようかと思いましたが、1Fに波板で屋根を作ってあったために不可><
下の絵の黄色が波板ゾーンです。上の写真でもちらっと写ってますが、こちらの感じです。
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波板さえなければ二段梯子で壁面に取り付けられるんですけどねぇ。

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さてさて。。

ということで、グリーンの部分押入れに点検口を作って、配管を天井裏に仕込んでベランダにもっていきましょう!

ルートは、、、わかんないです!点検口作ってからじゃないと天井の内部構造わからないですモン!

ということでまずはバリバリっと天井に穴あけ。

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よし、何とでもなりそうだ! 室内機取付場所決定。上の絵の薄紫部屋の赤枠です。

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黒で塗りつぶした謎ゾーン(としか言いようがないのです!ホントニ)で配管接続、水は天井まで上がらないので自然勾配にて配管と分離。壁の中が空洞に近かったので階段の途中にある窓から取り出せそうです。手さえ届けば防水処理ができますのでなんとでも! 上の絵の鼠色の線がドレンです。

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こんな感じで窓から取り出して、あとは波板の上まで塩ビ管で落とします。

配管はベランダに直接持っていければ言うことなしでしたが、そのあたりの天井内部は体が入れないので、一部だけ室内露出になりました。目立たないように室内化粧カバー仕上げに致しました。上の絵の赤い線が荒いながらもルートです。

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噂の素敵ゾーン。  あ ちがうや、謎ゾーン。

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素敵ゾーン内、配管などです。クリックで見やすくなるかも。

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そして! どどーーん!

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(わかりにくいわ! ハイすいません。)

点検口を作って覗けて初めて分かった黒塗りつぶしの謎ゾーンですが、配管取り回し、ドレン取り出しと最高なところに設けられていたので、かなりスムーズに作業できました。まさかドレンホースが壁の隙間に通せたとは!

職人二人と見習い一名でお伺いしましたが、三階部分は私一人でやることになって(これ全部一人でやったんですよ!)結局9時間工事でした。

お時間かかってしまい、申し訳ございませんでした。

それでも工事そのものは、スムーズに進められました。

いつもワークス京都をご贔屓にしていただきましてありがとうございました。

壁掛けTVの配線とウォーターサーバー給排水、隠蔽配線

さて、今回は壁掛けテレビの配線と、ウォーターサーバー給排水の隠蔽配線・配管工事でございます。

床下と間仕切壁と外壁の間をLANケーブル、電源ケーブル、TV同軸ケーブル、給水管、排水管を通していく作業です。

要するに大変な作業ということですね!

前回見積りで、おおよそのプランは出来上がっておりましたので、4時間前後の工期と予想しております。

では、開始。

という前に、何スカ!この雪~~!!! 開始どころか到着できるのか!

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私の車は四駆のスタッドレスですので、どんなところでもどんな天気でも向かっていけるのですが、他の車があちらこちらでズル滑りしていらっしゃいますよ!

途中、正面からの車が対向車線おもっきりはみ出て、斜めに滑ってきたのでもうだめかと思いましたが、華麗なハンドルさばきにより無事到着です。

さてではほんとに開始。

床下自体はコンクリート打ちでしたので、前日に余ってる木材とキャスターで急造仕上げしました床下さん一号(俺命名)のおかげで、スイスイ進みます。

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↑床下さん一号

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床下です。

上からある程度の寸法出しはしておりましたので、床下の私が穴貫通&入線。相方が部屋から線をキャッチという流れです。

もうただひたすら開ける、開ける、突っ込むぅ!

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既設のコンセントが二連のところばかりでしたので、上からのキャッチは割とすんなりいきました(ちょっと嘘ついています)

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あとは仕上げていきます。

既設コンセントは元通りに組上げ、新設コンセントは取付になります。

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壁掛けテレビの仕込みはこんな感じになりました。

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そして

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ドドーーン!どや! 手前味噌ですが、なかなか綺麗に仕上がりました。

ウォーターサーバーの排水は基礎に穴をあけて外部に排出致しました。

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そしてこちらは

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こんな感じに仕上がりました。

デッキタイプの混合栓までずいぶん遠かったので、隠蔽仕上げでスッキリ致しました。

本日も、お客様のご協力でやり易い現場でございました。ありがとうございました。

今後ともワークス京都をよろしくお願い致します。

雪の亀岡、エアコン・BS・電気工事

寒いですって!   雪じゃないですか!

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↑わかりにくい! 昨日までは14度とか汗かきながら仕事しておりましたが、まさかの今日は最高気温4度。

途中から吹雪いてきましたよ! 死んぢゃうっ!

さて、そんな感じで本日はエアコン同屋内移設一台、取り外し済みエアコン取り付け二台、インターホン、照明、BSアンテナ交換と、バイト君と一日作業でございます。 例によって見積もり無しの突撃です。

(正確には見積もりで条件が会えばその場で工事と言う依頼です)

BSアンテナはサクっと交換するだけでした
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インターホンは親機の設置場所変降に伴い、ホームテレホンからインターホン機能を分離、そしてテレビドアホンに変更です。(ハイ!写真忘れました;)

照明は直管灯からLEDシーリングに変更いたしました。

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球交換も大変ですので、LEDは助かりますよね!

さて、問題はエアコンでございます。 専用回路がございません。   さてと、、、どうしようかなー

母屋から離れに回路を持っていくのですが、改装、増築が幾度となくなされておられますので、外回しでは時間がかかりますし、見栄えも悪すぎです。

えぇーい!困ったときは天井裏!

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恐怖のボロンゴ(丸太梁)祭り! 細い所乗ったらピシッピシ言うてるー!怖いです!

と言いつつ這いずり回ってここから外に

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そしてここから外廻しで

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欄間から中に入れました

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柱のコンセントが新設のコンセントです。 あとは内機を取り付けてこの部屋は終了。

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移設で取り外したところに、他で取り外した4.0kwを設置。こちらは難なく終了。

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仏間に先ほどの部屋に取り付いていたエアコンを移設です。

こちらもコンセント増設です。左上のコンセントが新設コンセントでございます。

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外への壁が一面ガラス戸なので、縁側の床を貫通させました。

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天井裏の回路隠蔽に少し時間がかかりましたが、後は割りとスムーズに施工できました。

今回も良い現場とお客様のおかげで、スマートに施工できました。

いつもワークス京都をご贔屓にしていただきまして、本当にありがとうございました!