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エアコン工事

京町屋その2

本日は空調工事と改装・引っ越し・結婚祝いを兼ねた私からのプレゼントの埋め込みスピーカー工事です。(この物件は古くからの友人宅です)

天井に直径210mmの開口です。使う道具は

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中央のレバーでカッターの直径を決めるのですが、開口中にレバーがゆるくなって直径が大きくなることがあります。
クロス仕上げ前のボード地なら失敗してもリカバーできますがこの杉板天井はこれで仕上げですのでミスできません。補修は不可能に近いです。  細心の注意が必要です。

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左がスピーカー開口。右はダウンライトです。スピーカー穴でかっ

神経をとがらせてましたが、新人君に任せて目を離したら。。。

ラスト4か所目でやってしまいました。(焦ってたので画像ないです)

確認わすれた作業で先程のレバー緩みで穴が大きくなり、取り返しのつかないことに!

どうしましょう!

スピーカ。本体でかくすりゃいいじゃない。 このスピーカーはプレゼントのものなのでそれをグレードアップ、大型のに変更すれば大丈夫!

ほんとのところ職人としてあるまじき話です。でも幸運なことに友人宅です。

あるまじるんです。 240mmほどになってしまった穴を260mmにしちゃうんです。もっとでかくするんです。

そして・・・

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でかいので杉板天井だと主張しすぎかなと思いましたがスッキリ収まって見栄えがとても良いです。

結果オーライですが、取り返しのつかない現場で油断しすぎだったなと私も社員も大反省いたしました。

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