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2013年6月

同室内移設工事

天が思い出したように梅雨空連続してましたが、今日はほっと一息曇り空。

雨で取付出来なかったエアコンがたまりにたまってます。どうしよう!

そんなこんなで今日は御依頼を受けたマンションの同室内エアコン移設工事です。

室内機が現在こんな感じで取り付けてあります。

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ちょっと外しかかってますが配管も綺麗ですので再利用可能です。

移設基本工事内に収まりそ。。室外機が専用ポーチにとりつけてありますので柵越えの費用だけ発生しました。申し訳ございません!

取外しにて、呼び配管の接続口のテープ処理が甘かったので

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錆を心配しましたが、そちらは全く問題ございませんでした。

移設場所が少し難有りでした。

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上の内機取付けボルトに据付盤をとりつけますと、配管穴と室内機が近すぎます。 穴も少し高めなので勾配がぎりぎりです。

写真のメジャーの先端が室内機の右端なので本体から少しはみでちゃいます。

それだけといえばそれだけですが、とり回しが多少難しくなってます。

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室内機の場所を変更すればすぐですが、壁に穴はあけないように取り付けたいので少々強引に。

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水勾配が怪しいので、室内機側後ろで電線で突き上げるようにしてあります。

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呼び配管接続部分のテーピングはこれぐらいしないと、結露の被害が出やすいです。さらに

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断熱テープ、通称包帯で処理します。

梁の中を貫通しますので若干水路の勾配が心配ではあります。でもやるしかない!

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少々てこずりながらも室内機が無事取付完了しました。

さて メインディッシュの室外機取付場所です。

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また柵だー!こっちのが大変!ですがここはポーカーフェイスにクールな顔で颯爽と対応します!

ですがボルト4か所のうち一か所

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がうんともすんとも緩みません。ステンが焼き付いてるのかな?

デカモンキーで強引に回します。やっとこ外れました。

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ボルトのネジが切れてました。斜めに入れてた模様です。とれないはずです。外せてよかったよかった。ここまできて外せなかったらどうしようと、ちょっと焦ってましたよ!

これさえ外れたらあとはもうすぐです。

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外機完成 室内機

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パテ詰めて

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これにて完了!

そういえばこんな具合に取り付けたことはないので、ちょっと手こずりましたがおかげさまでスムーズに施工できました。

本日も良いお客様に出会えました。本当にありがとうございました。

BS混合

BS混合工事です。

お電話でのご依頼でしたがGoogleで拝見すると三階建てでした。便利な世の中です。

幸いにもベランダから脚立で登れることとUHFブースターが設置されているとの事で電源供給は問題なさそうです。

公式には45cmアンテナで分配可能なのは二か所までとなっておりますが、実際は8カ所程度は視聴自体は可能です。もちろん雨天などでのノイズ発生頻度は上がります。

今回はお客様ご了承の上ブースターなしの混合工事です。

といっても三階屋根上は怖いです。

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足場さえあればなんとでもなるんですけれど!もちろんなんもなし!己の足力のみ!

登ってしまえばアンテナまでのアクセスは容易でございましたので アンテナ設置

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ブースターから電源もらいます

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ミキサー設置で

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こんな具合に完成です。

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方向調整はあっという間に終わりました。

突き出し金具だけでも将来的に不安定かもしれませんので支線を付けておきました。

三人がかりで向かいましたので所要時間2時間、お客様と打ち合わせがしっかりできていたのでスムーズに工事完了できました。

本日も無事に施工完了、ありがとうございました。

どうにもこうにも

リフォームする際に空調を考えてもらっていればよかったものを。。

見積り依頼を頂戴したお客様です。

三階建てのテナントマンションの三階へ空調の見積りでした。

国道に面しており、車の駐車スペースもございません。 さて現場です。

もともと20畳ぐらいのワンフロアに6畳ほどの休憩室をパーティションで区切られたようです。

んんん~~~~

4馬力程の天井埋め込みパッケージが付いていたのですがそれが休憩室の中になってます。

当然6畳ほどの休憩室だけがやたら冷えて他の部分が全く冷えない。

とのことで新設依頼なのです。

が、電気はなんとでもなりましたが穴あけです。

オーナー様が連絡とれないので穴あけ許可がとれるのか取れないのかわかりません。

次に水です。

外部に接している唯一の面が国道に面した三階部分(実質四階)。 穴あけスペースなし。

冷媒管はどうとでもやりようがありますが水はスタート位置の室内機から下り勾配をキープしなければ排水できずに内機から漏れて来ます。

何としても経路を探すのが常なのですがさすがに八方ふさがりです。

天井カセットから四方向吹き出し口の一か所を塞いでダクトを設ければ別の場所に冷気を持っていけます。のでそれをお勧めしましたが既設の空調設備は借りているものなので触れられないとの事。

他の二か所の部屋も空調見積依頼して下さいました。

ですがこれも室外機設置場所が屋上で、その屋上に上がるのに二階の方のベランダからタラップで屋上に上がるしかないそうです。

今日は二階の方もおられなくてその経路を見れません。みれても室外機を持って上がれるとは思えません。

要するに、リフォームの段階だと色々やりようがあるのですが仕上がってしまうとどうにもこうにもできません。

このまま夏を迎えられるのも..いくらなんでも厳しいだろう何とかしたいなぁと思いましたが、、、、やはりどうしようもなかったです。

力不足でお役に立てずに申し訳ございませんでした。。

片流れ屋根

見積もりいただきましたお客様宅にアンテナ設置工事です。

新築の3か所分配、分配器箇所ユニットバス上。

比較的建屋内は分かりやすい経路です。

ただ懸案事項がございます。 まず片流れ屋根でございます。

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屋根固定方法で屋根の真ん中に四本足で建てる屋根馬設置ができません。

屋根馬の足を切って傾斜に合わせるということも何度となくやったことはありますが、垂直に建たせにくく、設置終わってみたらポールが斜めになっていることがとてもよくあります。

また垂直に立ても、引張強度の関係で日が経つとずれてきたりすることもよくあります。

周囲を見ていただいて片流れ屋根に屋根馬設置の現場を見ていただくとそういったアンテナを見かけることはよくあります。 よって可能であれば突き出し金具で設置します。

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ただし壁面に設置するので支線がよくて三ケ所からしか張れません。上空から見ると←↑→には引っ張れますが、一方向だけは視線を止めるところがなくなってしまうので、やや強度に不安があります。

今回の現場はそもそも壁から突き出すと越境してお隣の敷地にアンテナが侵入してしまいます。

そういう時は

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パイプを曲げました。

本体の中心も壁ラインより屋根の上になりますので4か所から支線も張れるようになります。

次の懸案事項。比叡山からの京都中継局が近過ぎます。

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サテライトに手が届きそうです 。

ここまで近いとKBSの物理チャンネル23とNHK京都の物理チャンネル25の電波が強過ぎて全体域に悪さをしてきます。干渉しないこともありますが天候によって突然干渉しだしたりすることもあります。なので比叡山に向けるのは危険です。

もちろん比叡山に向けておいて減衰器(アッテネーター)を入れる方法もありますがそれならば

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可愛らしいアンテナですがUHF8素子です。

こういう時には役に立つアンテナです。 指向性が低いのでこれを比叡山をかわすように立てれば、丁度な具合でバランスが取れました。

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パッと見、変わった設置法ですが、結果すべての測定結果はばっちりになりました。

この地域は京都中継局強電界地域なので慣れてない職人さんは丸二日かかったりするところです。

地デジ移行時に散々はまったのは内緒です! 今回の現場もとても仕事のし易い空気を作ってくださる施主様で、本当にありがとうございました。

ヤフオク無双

前回の京町屋、友人宅で想定外の出費に(私のミスなんですけどね!) さて仮にヤフオクでそのスピーカーいくらぐらいなんだろうと検索検索。

さすがに現行モデルでおなじのはなかったのですが、似たようなタイプのスピーカーが2個1セットで¥5000。

やっすいわオイとその値段で入札放置してたら落札できましたよ!

土曜の仕事の合間に

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FMアンテナ建ててやったわ!

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配線天井裏&床下(倉庫の天井)とおして

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つけつけ 同じくヤフオクで落札した(¥4000)

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レシーバー設置 スピーカー配線なかったので代用

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電線です! スピーカー線より太いから問題無し無し! そこそこいい音出てます!

京町屋その2

本日は空調工事と改装・引っ越し・結婚祝いを兼ねた私からのプレゼントの埋め込みスピーカー工事です。(この物件は古くからの友人宅です)

天井に直径210mmの開口です。使う道具は

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中央のレバーでカッターの直径を決めるのですが、開口中にレバーがゆるくなって直径が大きくなることがあります。
クロス仕上げ前のボード地なら失敗してもリカバーできますがこの杉板天井はこれで仕上げですのでミスできません。補修は不可能に近いです。  細心の注意が必要です。

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左がスピーカー開口。右はダウンライトです。スピーカー穴でかっ

神経をとがらせてましたが、新人君に任せて目を離したら。。。

ラスト4か所目でやってしまいました。(焦ってたので画像ないです)

確認わすれた作業で先程のレバー緩みで穴が大きくなり、取り返しのつかないことに!

どうしましょう!

スピーカ。本体でかくすりゃいいじゃない。 このスピーカーはプレゼントのものなのでそれをグレードアップ、大型のに変更すれば大丈夫!

ほんとのところ職人としてあるまじき話です。でも幸運なことに友人宅です。

あるまじるんです。 240mmほどになってしまった穴を260mmにしちゃうんです。もっとでかくするんです。

そして・・・

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でかいので杉板天井だと主張しすぎかなと思いましたがスッキリ収まって見栄えがとても良いです。

結果オーライですが、取り返しのつかない現場で油断しすぎだったなと私も社員も大反省いたしました。